CSクリスマスを祝いました

「家族」で祝うクリスマス    2021年12月25日

 12月25日午後の教会学校クリスマス会。開会礼拝、ページェント、手仕事のお遊び、茶話会という盛りだくさんの構成にて、数年に一度という大寒波もなんのその、大勢の子供たち、保護者、先生方が集い、無事に行うことができました。

 まずは開会礼拝。宝子先生のお話を通して、宿を取れなかったヨセフとマリア、そしてイエスさまが馬小屋で生まれてくださったことに思いをはせました。続いて当教会では数年ぶり、しかも事前には配役しかせず当日ぶっつけ本番で行なった聖劇では、子供たちが恥じらいながらも一生懸命に演じてくれました。劇の合間には歌あり、リコーダーあり、ミュージックベルの演奏(当日参加の子供も飛び入り)あり。子供たちにとっては、クリスマスのお話を聞くだけでは得られないものを心に留めることができた時間になったのではないかと思います。

ページェントの後は和室に移動し、銀紙・銅紙とシール素材を使った飾りづくりのワークショップ。「クリスマスの飾りといえば」と凝り固まった考えの大人をよそに、ひたすらシールを貼る子ども、穴をたくさん開ける子ども、大人顔負けの素敵なオーナメントを作る子ども、彼らの色々な様子を見ることができました。そして会を締めくくる茶話のひととき。お土産のお菓子をもらって喜ぶ子供たち、そしてそんな子供たちと一心不乱にメンコ遊びに興じる賢蔵先生の姿がとても印象的でした。

 私たちが「神様に連なる家族」であるということ、そしてそんな家族の皆でこうして楽しくクリスマスをお祝いすることができたことを神様に心から感謝いたします。

                                           (壮年会 O.S)